さっくりサクサク ざっくりザクザク

とりあえず、やってみたいからブログはじめてみることにするー

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今年のバレンタインも平穏に過ごしました

今年の 2.14、そう遷都バレンタインデーが終わった模様です。遷都。

今年も特筆すべき嬉し楽しな思ぴ出なんてございませんが、
あえてそのバレンタインについて。

にしてもバレンタインと聞くとやはりどこか憂鬱な気分になることは
今年も避けることができなかった。

全く私事ではありますが
バレンタイン当日にフラれたという過去があります。

思い出すだけで
「わざわざ2月14日にフラなくっても…」
と思わないわけではございませんが
いかんせん、当時の私は今にも増して未熟でした。
フラれた原因はすべてこの私にあるんです。
諸悪の根源(←古い)は全て私にありました。
簡潔に言うならば、まず、私が未熟すぎたこと、
そして、私が未熟すぎたこと、
さらには…やはり私が未熟だったことなどです。

2月14日が近づくと陰鬱な気分になるのは
その出来事があったから、
というのが全ての理由ではなく、
やはり、母の存在が大きいのでは、と。
別に常日頃から過保護だとかそういうことではないのですが
やはり、母からしてみれば、毎年、息子の「2月14日」が気になるようで。



なぜ母は、毎年、バレンタインの前夜には
「楽しみやなぁ~」
とボソリとつぶやき、少しニヤついていたのか。
(…なんで母さんが楽しみなんだよ。)

なぜ、その日の朝には
「もらったやつ、ちゃんと持って帰ってお母さんに見せや~」
と気持ちの悪い笑顔でして私を学校に送り出していたのか。
(…見せるかよ。)

なぜ、14日の夜には
「で、どやったん?」
と背後からさりげなく聞いてきたのか。
(…全然さりげなくなかかったけど。)


(彼女がいた年には)なぜ
「○○ちゃん、どんなんくれるんやろなぁ~」
と、いつの間にか彼女の名前を知っていたのか。
(…一体いつどこでその名前を…)


誰からももらっていないことを察して
「(チョコもらっちゃうと)お返しが大変だから、ね」
(そ、そんなフォローが、いいよ…。)




母さん、いろいろ気になるのかもしれないけど
そこはそっとしといてくれ…




うちが大学進学して、離れて暮らすようになっても
「チョコもらえそうな人おるん?送ろか?」

母さん、心配してメール送ってくれなくてもいいよ…。

そっとしといて…。
please just leave me alone ...





んで、今年は
どこの製菓会社の戦略か知らないけど
男子から女子にチョコをあげちゃう
“逆チョコ”なんてものがナウかったらしくて。(死語)

意中の某コンビニ店員に
「あの…これ、逆チョコ、です…受け取ってください///」
とか言って渡そうかなんて妄想もしたのですが
結局そんな暴挙に走ることもないまま

妄想は妄想として
そっと胸にしまっておくのでした。






↑クリックしてくだされー


来年は今年にも増して
「逆チョコ」が叫ばれるのか

そして年月が経てば
「逆チョコ」は定着していくのか


(´・ω・`)





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  1. 2009/02/15(日) 02:27:16|
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