さっくりサクサク ざっくりザクザク

とりあえず、やってみたいからブログはじめてみることにするー

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今年もこの日がやってきた

11月25日(日)


11月25日…


そう、今日はうちの誕生日。


(某なんたらペディアで調べたら、椎名林檎と一緒だったどー)


(そしてあのカリスマブロガーのはあちゅうさんの彼氏も11月25日生まれらしい)


去年の誕生日は、高校の友達3人で神戸で遊んだけど、今年はどう過ごそうかなー


なんて思いつつも、彼女なんかいないし、誕生日って実はあまり好きじゃないから


誕生日が近づくと結構鬱入ってきたり…汗


 


んで、今年の誕生日は記念すべき(?)うちの生誕二十周年


(歳とりたくないーー19のままがいいーーー)


 


そしたら数日前、母さんからメール。


「24日と25日、お姉ちゃんのとこいくから、あんたも神戸来てー」


 別に誰かと過ごす予定なんかないし(泣) 今年は家族で誕生日@神戸@ついに二十歳


 


朝は8時過ぎ、最近にしては珍しく、目覚めもよく、目指すは神戸。


先日の京都に続いて、地下鉄、阪急を使って、神戸は岡本。(最近地味に交通費の出費がー…)


岡本


岡本町っていったら、「住みたい町ランキング」みたいなんで毎年かなり上位にきちゃうくらいの


ステキなまち。岡本来るのは初めてじゃないけど(って言っても今回多分2回目)、


やっぱり落ち着いた感じの、随所に品のよさを感じさせてくれる、


とっても上品な雰囲気漂うまち。天気もよくてヨカッタ。


岡本の駅で降りて、おねえちゃんのとこ行くまで、すれ違う人、みんなキレイ。


メンズもレディーたちも、マダムも、散歩してる犬でさえ、なんだかセレブな感じに見えてしまう。


うちみたいなイモ男子がウカウカ歩けるような場所じゃない。まさに場違い(滝汗)


 


 


イノシシ①          イノシシ②


「神戸にはイノシシがおる」


有名な話で、たくさん聞いてたけど、まさかほんとにいるとは…


しかもめっちゃ近い。


岡本の駅まで迎えに来てくれた父さんと朝から若干興奮しながら生イノシシをしばし観賞笑


 


 


っで、お姉ちゃんち着いて。


お姉ちゃん、就職決まって、来春から東京勤務。(←なんかかっこいい)


今回は、お姉ちゃんの部屋をボチボチ片付けて、いらない荷物、実家に持って帰るために


父さん母さんが神戸に。


お姉ちゃんの部屋、片付け、掃除したあとってことで、きれいだった。


ここに何人、どんな男が入ったんだろう…(お姉ちゃんの彼氏、やっぱ気になる


 


ボチボチお昼になったとこで、お姉ちゃんちからほど近い、ステーキハウスZENに。


ZEN


(ネットで調べて予約してくれたお姉ちゃんに感謝)


なんかオサレな魚介のマリネとか


魚介のマリネ


キレイなサラダとか


サラダ


 


 目の前鉄板って言ったら、お好み焼きくらいしか経験ないイモ男子のうち。


こうやって目の前で野菜やステーキ焼いてくれるスタイルに感動。


鉄板焼き     エビのシンクロナイズドスイミングー(らしい)    肉ー

 店員のお兄さんのステキなナイフさばきや、パフォーマンスにワクワク。


(コショウかっこよくくるくる回したり、エビ焼きながら、「エビのシンクロナイズドスイミングー」してくれたり笑)


 


お兄さんに「今日はなにかの記念ですか?」って聞かれて


母さんが「今日がこの子の誕生日なんです。あと、お姉ちゃんの就職祝いも兼ねて」


って言ったら、お兄さん、店内に聞こえるようおっきい声で


「今日は○○さんの誕生日と、お姉さんの就職祝いですーっ!」って言って、


鉄板から炎をブワ~~っと出してくれるパフォーマンスもあり。


(他のお客さんもワー拍手してくれて嬉しかった)


(店内ではほかに「本日は○○くんの七五三のお祝いです!」とかうち以外にも「今日は○○誕生日のお祝いです」!っていうのがうちも入れて3組あった。)


久しぶりに厚いお肉をいただきました。


やっぱり、肉は最高です。


両親に感謝。ほんとにありがとう。


20年間、育ててくれてありがとう。


ぶっちゃけ、うらやましいと思うほかの家庭や、もっと○○して欲しかった、なんて


言い出せばそれなりに文句(?)や欲もあるけど(ごめん!)


ネグレクトや、虐待、両親のパチンコの間ずっと車に置き去りにされて熱中症で殺されてしまう子どももいるなか


20年間、大きな事故や、病気もなく、元気に育ててくれて、ほんとに感謝。


それなりに反抗もしたし、好き勝手したこともある。


わがまま聞いてもらったこともそりゃもう山ほど。


両親の期待に応えれんかったこともある。


けど、愛情を注いでくれて育ててくれた。


ほんとに、ありがたい。感謝、感謝、感謝。


 


一通り食事を終えると、2階の個室でデザート&コーヒー。


カラオケ?


どこかカラオケボックスみたいで、家族で入るとすごく恥ずかしい気持ちに汗


店員さんに「ここには阪神の選手なんかもお越しいただいております」って言われて


「やべっ、ここに下柳やアニキ金本も座ったかもしれんっ」


若干興奮。笑


最後は、記念撮影もしてもらって。(家族揃っての写真って、やっぱ恥ずかしいっ)


 


たくさんのサイン
(店内にはたくさんのJリーガーやプロ野球選手のサインがありました)


 


 


 


で、2時ごろ、父さん母さんお姉ちゃんとバイバイ。


お金無いので、梅田でも寄り道せんとまっすぐ帰宅。


で、いったん家帰って、荷物だけ置いて、チャリこいで長居へ。


行こう行こうと前々から思っていた『世界最大の翼竜展』に行った@やっぱりひとり


実は、うち、小さい頃はもう、自他共に認める恐竜マニアでした。


何時間でも図鑑眺めてて、恐竜の名前もほとんど言えた。


(さすがに今はほとんど忘れちゃったけど、いまだに好き)


これはいまだにちょっとした自慢(?)なんだけど、恐竜の名前って、カタカナで表記されるじゃにですか。


だからカタカナを習得したのは普通の子よりよっぽど早かった(らしい)し、誰に教わったわけでもなく


カタカナは読み書きできるようになってた(らしい)。


小さい頃、何年かに一回、幕張メッセや大阪とかの都会で開催される『恐竜博』みたいなんに行きたかって。


けど、恐竜博のためだけに幕張まで連れてっていってくれるような家庭でもなく、


小さいながらに、「都会ってイイナー」と指くわえてた。


(一回、小さいときに大阪の恐竜博に連れて行ってもらった覚えはかすかにある…)


 


んで、今回のは、残念ながら恐竜ではなく“翼竜”なんだけど、


やっぱせっかく大阪に住んどるんだから、行っとかんとなーと思って、


ひとり、翼竜展へ@最終日@閉館までラスト1時間


翼竜展①  翼竜展②

いやー、圧倒された。


(多分)最大の目玉は『世界最大の翼竜ケツァルコアトルス』の全身骨格と、実寸大の復元模型。


図鑑には絶対プテラノドンと共に載ってる、翼竜界の大御所(なハズ)


うちが小さいとき見てたたくさんの図鑑には、ケツァルコアトルスのページには


『翼を広げたな長さは12メートル』 (近年の研究では10メートルくらいだったと訂正されたらしい)


『小型飛行機と同じくらいの大きさ』


そんな説明はほぼ必ず載ってた。


翼竜展③


 


 


 


やっぱこうやって、実際に全身骨格とか、実寸大の模型目の当たりにすると


大きさを実感できる。


「まじ小型飛行機やん…」


「こんなんが空飛んどったんや…」


「食われる…」


もう頭の中はさながら白亜紀。


会場には、恐らく恐竜好きの子どもの付き添いのお父さん(もしくはお母さんとか


その逆のケース(子ども興味なさそうなのに、お父さんが半分無理やりに連れてきた、みたいなん)とか、


やっぱ一番多いのはほんとに、マニアで、オタク(←あくまでいい意味で。好意的な意味で)みたいな人とか。


うち、男1人で閉館一時間前に会場に入ったら、女の人の会場スタッフの目が、痛かった(色んな意味で)


どーせ、キモイですよー(泣きながら)


でも、会場にはうちくらいの年齢で、キレイなで、熱心に展示を見てて、すごい意外なお姉さんもいた。


マニアでオタクな女性って、どこかステキ☆


 


そんな感じで家帰って、夜は1人でまったり過ごして、やっぱり寂しく誕生日の夜は終わりました。


あぁ、ついに二十歳なっちゃったなー


←クリックしてもらえるとうれーしーっす



高3のときに付き合ってた彼女からバースディメールはこなかったなー


どっかで期待してたのになー



 


歳とりたくないのに、歳とって、それで


「おめでとう!」って言われるから、誕生日は嫌いだ。


別に努力したわけでもない、なんかすばらしい結果出したわけでもない、賞とったわけでもない。


時が経てば誕生日なんて、なーんもしてなくてもやってくるもの。


また365日経ったら、誕生日はきて、うちは今度は21歳になる。


来年の11月25日になるまで、目標見つけて、めっちゃ頑張って、努力しまくっても、その日は来るし、


逆に、なんにもせず、なんにも頑張らず、なんの努力もせず、毎日ぐーたら、なんとなーく過ごしても


365日経てば、誕生日なんてやってくるもの。


だから「おめでとう」って言われる意味がわかんない。



とりあえず、20年間育ててくれた家族に感謝。


 


←さて、年内に二桁いけるかなー
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  1. 2007/11/28(水) 05:59:30|
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